過去の記事一覧

  • ヒアルロン酸

    保水力に優れ、1gで6リットルもの水分を保持できる。 ムコ多糖類という粘性状態の物質で、皮膚の表皮と真皮、軟骨や目の硝子体に存在し、その驚異的な保水力で各部位の潤いを保つ役割を果たしている。20代をピークに減少し、60歳代では20代の半分以下にまで減少するといわれている。動物由…

    • 2014.07.25
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  • セラミド

    スフィンゴ脂質の一種で、肌の角質層にある細胞間脂質の主要成分。 細胞と細胞の隙間を埋めて、水分・油分を保持し、肌や髪の潤いには欠かせない働きを持つ。 加齢や環境ストレス等で減少し、アトピー性皮膚炎やトラブル肌等にも影響を与えている。…

    • 2014.07.25
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  • バリア機能

    肌の水分を保持し、外界からの刺激や侵入から皮膚を守る機能のこと。一次バリアが皮脂膜で、弱酸性の油分で水分の蒸発を防いでいる。また、皮脂膜には常在菌も存在し、悪玉の病原菌から肌を守っている。 二次バリアが角質を含む表皮細胞で、水分保持に重要なセラミドなどによって構成されている。角…

    • 2014.07.25
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  • ハイドロキノン

    「肌の漂白剤」と呼ばれる美白成分で、強力なチロシナーゼ抑制効果を持つ。 あのマイケルジャクソンが自身の肌を白くするために使用していたといわれている。 2001年の薬事法の改正で化粧品への使用が認められたが、細胞への毒性が強くアレルギー反応など細胞への影響が強いことから、以前は…

    • 2014.07.25
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  • チロシナーゼ

    チロシンというアミノ酸と化学反応することでメラニン色素に変化させる酸化酵素。 市販の美白化粧品の多くが、このチロシナーゼをいかに抑制し、黒色メラニンの生成を防ぐことを目的とされている。…

    • 2014.07.25
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  • カルボニル化

    糖化とならび黄ぐすみの現象の一つ。 酸化した脂質の分解物がタンパク質と結びつきACEという物質を作り出すことで起こる。…

    • 2014.07.25
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  • PA

    UVクリームに使われるPAとは、Protection grade of UV-Aの略語で、皮膚のが黒化を起こす紫外線A波からの防御効果を示す。日本化粧品工業で効果により、次の3段階に分けられている。    PA+  : PFA2以上4未満・UV-A防御効果がある。    PA…

    • 2014.07.22
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  • SPF

    SPFとはSun Protection Factor(サン プロテクション ファクター)の略で紫外線防御指数とも言われ、UV-B波の防止効果を表す。紫外線を浴びた際にできる皮膚赤い斑点ができるまでの時間を何倍に長く出来るかを表し、SPF30の日焼け止めを利用した場合、赤い斑点が現…

    • 2014.07.22
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  • タンパク質

    タンパク質とは、20種類存在するアミノ酸が鎖状に多数連結(重合)してできた高分子化合物であり、生物の重要な構成成分のひとつである。 構成するアミノ酸の数や種類、また結合の順序によって種類が異なり、分子量約4000前後のものから、数千万から億単位になるウイルスタンパク質まで多種類…

    • 2014.07.22
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  • アミノ酸

    アミノ酸とは、アミノ基(‐NH2)とカルボキシル基(‐COOH)とをもつ化合物のことで、 アミノ基とカルボキシル基が同一の炭素原子についているものをα(アルファ)‐アミノ酸、 アミノ基が隣の炭素原子に順次移るに従って、β(ベータ)‐、γ(ガンマ)‐、δ(デルタ)‐アミノ酸と呼ぶ。…

    • 2014.07.22
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