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㈱日本環境科学はチーム・マイナス6%に参加しています。
社長対談 地球環境浄化の革命人
 今を乗り越える明確なヴィジョンを持って生きる「虹の天使」たち・・・
第1回対談
株式会社アドバンス 福井亨 氏
美容業界に限らず、様々な業界の方々のお話を伺うこのコーナー。
初回は美容ディーラー株式会社アドバンスの福井社長にお話を伺います。


(北出) よろしくお願いします。



日本一元気な46歳。福井社長。
(福井) お願いします。

(北出) ビーワンが発売になって11年。アドバンスさんがビーワンを取り扱われるようになって9年目となった訳ですが、ビーワンの最初の印象についてお聞かせ下さい。

(福井) 薬剤を販売している立場からすれば、薬品を半分にして使用するというビーワンは、まったくもってうざいものがでてきた、でも、すぐに消えていくと軽視していました。

(北出) そんな福井社長がビーワンを取り扱うきっかけは?

(福井) ある時、3,4件のサロンさんから「ビーワンって何?」って同時期に聞かれ、ディーラーとしての立場上、ビーワンについてはっきりとした答えを持っておく必要があったため、とりあえず講習に参加しました。

(北出) で、感想は?

(福井) 胡散臭い(笑)。サロンとしての意見も聞きたいと思い、親友的なサロンの先生を2,3人連れて行ったのですが、佐藤先生の「中心原理」の話が終わる前にみんな「福井さん、ゴメン…」と言って帰ってしまった(笑)。でも、技術的には可能性を感じたため、とりあえず扱ってみようかなと。でも、ディーラーとしては途中で消えるかもしれない、確信を持てない商品に力を入れるわけにもいかないので、サロンを限定して勧めていました。

(北出) 確かにビーワンの講習は美容技術以上に環境のこと、社会のこと、宇宙のこと、そして私達自身の生き方にまで言及する内容です。私自身も最初は正直とまどいました(笑)。
さて、ビーワンを扱われてからしばらくは、講習後の懇親会にお誘いしても絶対に参加してくれませんでしたよね?

(福井) もっと胡散臭そうで(笑)。

(北出) そんな福井さんが、ビーワンの裏講習ともいわれる懇親会に参加された理由は?

(福井) 育毛講習の後に、一緒に参加したサロンの先生が懇親会に出るというので仕方なく(笑)・・・。
そして、佐藤先生の目の前に座らされ、延々利他と利己の話をされました。個人的に経営者としてもそういうことの大切さは理解できたし、その中でビーワンの伝えようとしていること・進もうとしている方向というか本質がなんとなく解ってきたというか・・・。

(北出) 福井さんがビーワンに対して本気になったのが約三年前とのことですが、きっかけとなった事はなんですか?

(福井) 私たちディーラーが変わるきっかけは、やはりサロンさんから感謝された時だと思います。私の場合、仙台の一人の先生との出会いから本気になりました。本当に純粋な方で、この人に対して本気でビーワンに取り組まないと申し訳ないと思いました。お一人のサロンが毎月50万、60万と仕入れられる。それは、とりもなおさずビーワンのことが大好きだから・・・。そして、これほどまでにサロンさんに愛される商材があること、そしてその向こう側にお客様の笑顔があること気付かされました。

(北出) ビーワンはヘアケア剤である以前に地球環境浄化剤です。サロンさんだけでなく、一般消費者がシャンプーや化粧品などの日用化学物質に混ぜて使用していただくことで、この地球環境を浄化していこうというものです。だからこそ、多くの消費者からの指示があるわけです。いま、サロンをベースキャンプとして、一般の方々がサロンからビーワンを仕入れて販売していく代理店や、ビーワンを他業種のお店の一角で取り扱っていただく一坪ショップ、あるいは生体融合型光触媒トリニティをご自身の業界に紹介していく契約社員といった、一般の方々を巻き込んでの新しいビジネスモデルが始まっていますが、そのへんについてはどうお考えですか?



毎年笑わしてくれるアドバンスの年賀状

(福井) 11月の契約社員の説明会には、うちの関係で3名の方が出席されることになっていますが、ある建設会社の社長は、自分の仕事にどう役立てていけるかということでこのトリニティの契約社員になられます。つまり、今までと同じ仕事でありながら、その仕事を環境保全型のビジネスに変換させていくということを他業種の人たちは真剣に考えています。それが、これからの時代には必要なのではないでしょうか。同時にビーワンの働きや薬害のことも勉強していただくことになりますので、結果、サロンにとってもビーワンユーザーが増え、サロンの繁栄にも繋がっていくと考えています。

(北出) 日本は2年ほど前から人口が減少に転じました。加えて、少子高齢化で美容業界にとっては冬の時代が続くと言われていますが、そのことについてはいかがでしょうか。

(福井) 事実、札幌の街中に限れば、大手の出店が止まっています。私見ですが、例えば年間売上一億円の店なら、出店経費に約1/3をかける必要があると考えています。つまり3500万円・・・。しかし、それだけのお金をかけても一億の売り上げを作ることができないというのが現状です。お客様が美容室に求める価値基準が、変わったというか冷めていると感じています。目先を変えるだけでは、もはや消費者は動かない。本当の意味での「ときめき」をお客様に提供できるかどうか。そういう意味においても、お客様を巻き込んでいくビーワンのビジネスモデルは美容業界を変えていくのではないでしょうか。

(北出) 業界の薬害や経皮毒についての認識は?

(福井) 取引サロンを例にとると、スタッフの手荒れを何とかしてやりたいという理由で、ビーワンを導入されたお店が何店かあります。そういうオーナーが増えてきていると感じます。また、大手のサロンでも、オーナーからやれと言われたからビーワンをしているのではなく、その背景や事実をきっちりと伝えていくことでスタッフ自らが自主的にお客様に対して行動を起こし始めます。そういう教育や情報が正直少なすぎるのも美容業界ですが、ビーワンに限らず、ビーワンのように薬害からスタッフやお客様を守れるものが、教育や情報を含め、今後この業界には益々必要になると感じています。



2006年12月に完成した新社屋
(北出) 最後に福井社長のこれからのビジョンについてお聞かせ下さい。

(福井) サロンさんだけでなく、今後はその先のお客様に対しても責任を持って仕事をしていくことになります。そういう意味では、美容ディーラーという観念・概念を外していかなければと感じています。もっともっと当社社員やサロンさんの幸せにしてあげたい。そのためには、まずはビーワンだけの売り上げ目標で5億を達成したいと思います。

(北出) とても頼もしいですね。一緒に楽しんで盛り上がっていきましょう。今日はどうもありがとうございました。

社長対談バックナンバー

第1回対談 株式会社アドバンス
福井亨 氏
第2回対談 くすみ書房
久住邦晴 氏
第3回対談 株式会社ウォーク
須藤寿一 氏
第4回対談 PMC株式会社
中野善夫 氏
第5回対談 映画監督・路上詩人
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第6回対談 株式会社ファイバーゲート
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第7回対談 株式会社ブレインネットワーク
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