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夏バテお肌にサヨナラ!最近気になるスキンケアの落とし穴とオオスメケアを、

数々の化粧品メーカーのインストラクターでもあり、

商品開発にも携わるスペシャリスト「宮本みゆきsan × 斧内深雪san」

百戦錬磨のプロのエステティシャンであるお二人が、ざっくばらんに話してくれました!

さてさて、どんなお話しが飛び出すでしょうか?

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斧内「こんにちは~、みゆきさん今日はよろしくお願いします!」
宮本「こちらこそです。」

斧内「簡単なお題をいくつかいただいたので、その流れでお話ししましょう!」
宮本「かしこまりました。」

「秋のスキンケア」

斧内「夏が終わるとどんなトラブルが気になりますか?」

宮本「夏のあいだに肌がコゲる(笑)」

斧内「わかる~!」

宮本「水分が異様に抜けていること-!」

斧内「そうそう、超わかります!」

斧内「なんか、水分が抜けると毛穴の開きがすごくなりません?」

宮本「ほんと、すごくなるし、小じわも増えるし~」

斧内「キャー!」

宮本「硬くなった肌に化粧水がなかなかしみ込まない(-_-;)」

斧内「めちゃめちゃわかります!しかも!朝起きて突然1個シミが増えてたりしません?」

宮本「あぁ~あるある。あれショックだよね~」

斧内「そう思うと、夏のダメージって、コゲる、水分が飛ぶ・・・それによって毛穴が開いたり小ジワができたり、いろいろ・・・汗もあるよね~」

宮本「そう、汗、皮脂が多くなって(常在)菌のバランスが悪くなって吹き出物とかが出やすくなる」

斧内「確かに確かに(うんうん)」

宮本「かと思えば乾燥したり?・・一つ思うに、あまりにも汗をかくので、みんな『保湿』を忘れる」

斧内「あ~、だから逆に乾いちゃうよね~」

宮本「乾くし、なお且つ皮脂の分泌が多くなってギトギトする(^_^;)」

斧内「そうだねぇ~。私、やっぱり秋になると、やけにシミができるとか、ちょっと黒くなったりとか乾燥が気になるので、水分補給とビタミンCは絶対欠かせない~」

宮本「そうそう、ビタミンCはコラーゲンを生成する働きがあるし、ターンオーバーをスムーズに行ってくれるからね!ターンオーバー・・もうピーリングの予約しなくちゃね!」

斧内「そうですよね!私、来週ピーリングやりますもん(笑)」

「紫外線対策」

斧内「みゆきさん、紫外線対策のアドバイスって、どうされてます?」

宮本「そうねぇ~、誤解しがちなのは、SPF。SPFの数字が大きいと強い日差しでも大丈夫って思っている人が多いよねぇ~」

斧内「そうですよね~、数字が大きいからスゴイみたいな(笑)コマーシャルの影響かもしれませんね!」

宮本「うん。そもそもSPFはシミの原因の(UVB)紫外線B波をカットする力で、その時間の目安だからねぇ」

斧内「そうそう。20分なにもつけてない素肌と比較して、日焼けが始まる時間をどのくらい遅らせるかですからねぇ。SPF30なら20分×30=600分・・10時間遅らせるってことですよね?」

宮本「うん。だけど汗かいちゃうから(笑)、結局塗り直さないと、効果がなくなっちゃうもんね!」

二人「(笑)」

斧内「私は絶対SPF30以上は勧めないんですね。なんでかと言うと、それ以上にすると強い薬剤を使わなきゃいけないから、逆に肌を傷めるんですよね!」

「ただ、海とか山へ行ったら肌を薬剤で傷めるか?紫外線で傷めるか?っていう選択肢になるから、紫外線の方が肌を傷めるから50を仕方なく使うみたいな使い分けは必要かなぁ~」

宮本「なるほどなるほど、そうだね!」

「クレンジングの落とし穴」

斧内「市販のクレンジングって、やっぱりオイルクレンジング多いですよねぇ」

宮本「だって良くも悪くも『良く落ちる』し、安く作れるし~(笑)・・・オイル系のファンデーションとかつけてる場合は、確実になじんで取りやすい」

斧内「でも、使う?使ってる?」

宮本「使ってない、使ってない、だってコワい(笑)」

斧内「私もです。使ってない(笑)」

宮本「だってオイルは皮脂までごっそりとりすぎる!」

斧内「ほんと根こそぎ(笑)」

宮本「自分の大事な必要な栄養分までとっていって、もう乾燥肌や肌あれにレッツゴーって感じ(笑)」

斧内「そして肌に残りやすいですからねぇ。イコール酸化する、老化する・・・キャー!!」

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宮本「クレンジングはやっぱりオイルじゃないリキッドが一番いいと思う」

斧内「そうですね~」

宮本「酵素だったり、フルボ酸のキレート効果を活用したクレンジングだったり・・ものすごくいい」

斧内「濃いメイクでもあっさりメイクでも、SPFの強いUVクリームでも、しっかりなじんで取りやすいですしね!」

宮本「使い続けると、肌本来の姿を取り戻していく魅力もあるよねぇ~!発酵コスメでクレンジング」

斧内「わかる~」

「気になること」

宮本「ちょっと前になるけど、口元の吹き出物とか、肌荒れとかが、どうも治らないっていうご相談をいろんな方からほぼ同時に受けたの。」

斧内「へぇ~、それで?」

宮本「何でかなぁ?って私なりに考えてもみてね・・そして調べてみて、気づいたことがあったの?」

斧内「なになに?」

宮本「知りたい?(笑)」

斧内「知りた~い!」

宮本「夏場の過剰な皮脂分泌だったり、汚れた空気だったり、食べるものだったり・・いろいろな原因から、最近トラブル肌は、強酸性に傾いているのでは?だからトラブルが解決しないのでは?と」

斧内「えっ~、おもしろい。それ超おもしろい!!」

宮本「化粧水とか、やっぱり手の平に乗せるでしょ?」

斧内「ん?」

宮本「その手が強い酸性だったら?」

斧内「あっ?!」

宮本「だから、弱アルカリに傾いているプレ化粧水や化粧水を、コットンを使って顔に持っていってってアドバイスをしたの」

斧内「手じゃなくてね?」

宮本「そう。ご面倒ならスプレーもオーケーだけど(笑)そしたら、ご相談くれた方々のトラブルが、どんどん解決していったの!」

斧内「えっ?!すご~い! 意味のあるちょっとしたひと手間! メモメモ! 最近話題のケイ素も、そういう意味でも一滴足すと相乗効果抜群ですね!」

宮本「そう!ナノ化させるし、ある程度すぐ中和してくれるし、一石二鳥だね!」

「しみ・シワのケア」

宮本「シミ・シワのケアは、やっぱり注射でしょ~(笑)」

斧内「それは~最終手段、最終手段!(笑)」

宮本「なら、簡単でも意識してケアすることが大切だよね」

斧内「確かに~、めんどくさいのはイヤです!」

二人「(笑)」

宮本「ポイントは『顔を洗う』・・・・クレンジングでも洗顔でもね!」

斧内「はい!私たちが、どのメーカーの商材のインストラクターをさせていただく時にも、共通してお伝えしていることは・・」

二人「ひっぱらない」「こすらない」

宮本「とっても大事」

斧内「大事なことですよね」

宮本「ひっぱらないで、こすらないで、汚れを落とせて、潤いを補給できるっていう化粧品を選ぶことが大切だね」

斧内「発酵コスメやフルボ酸の得意技なので、上手に使いたいですよね!」

宮本「日々のことだから、簡単に出来るものがいいよね!」

斧内「そうですね!」

宮本「この前、超美味しいお店みつけたの~」

斧内「え~っ!行きた~い!」

宮本「あのね・・・・・・」

レディーストークはまだまだ続いて深夜まで(笑)

お二人ともありがどうございました!

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宮本みゆきsan/ (株)C-NEXT 代表取締役社長

斧内深雪san/ フリーランスのカリスマエステティシャン

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