記事の詳細

さて、化粧品等にフルボ酸を応用することで、どんな効果が期待できるのでしょうか。
まず考えられるのが、

化粧品への応用

化粧品への応用

・お肌にとって必要な美容成分、有効成分を必要な場所に届けること。
・お肌の老廃物や酸化物をデトックスしてくれること。
・配合成分以外のその人自身のお肌にとって必要な成分を作りだすこと。
・ミトコンドリアを活性することで、新陳代謝を高めること。
・炎症を鎮静化すること。

などの効果が期待できます。

シャンプーに応用すれば上記の働きに加え、抜け毛予防・育毛効果が期待できると言われています。
その理由として、以下の2点が考えられます。

抜け毛予防・育毛も

抜け毛予防・育毛も

1.体内で活性したヒスタミンはアレルギーの原因になるだけでなく、毛母細胞を攻撃し抜け毛や薄毛の原因になりますが、フルボ酸はこのヒスタミンを鎮静化します。

2.強いストレスは神経細胞のシナプスを切断します。シナプスが切れ始めると白髪の原因となり、全てのシナプスが切れてしまうと毛は生えなくなります。フルボ酸は、この切れたシナプスを繋ぎ、神経再生させる働きがあると言われています。余談ですが、永久脱毛とは、神経を切断する技術の応用です。

だからこそ、各メーカーが、育毛剤や育毛用シャンプーにフルボ酸を応用し始めているのですね。

勿論飲用することで、身体の中からストレスフリーにし、綺麗にしていくことが美と健康のためには大切なことですが、飲用の場合、フミン酸等の不純物を含まない純粋なフルボ酸であることが望ましいと言われています。

自然が作りだした「奇跡の因子フルボ酸」。

自然が育む

自然が育む

昔の自然豊かな地球には、このフルボ酸が十分に存在していました。私たちは豊かな土で育った野菜や果物などからフルボ酸を体内に取り入れることで、0.02%のフルボ酸を維持し、健康を保っていたと考えられています。
しかし、開発や砂漠化などで広葉樹が失われ、フルボ酸自体の生産能力が地球から失われているのが現代です。地球からフルボ酸が減ると、地球の浄化作用が失われていきます。また、現代病と呼ばれる原因のわからない病気の数々も、フルボ酸不足から体内での化学反応が正常に行われない結果なのかもしれません。

フルボ酸で、美しく健康なハッピーライフを、美しい地球を取り戻していきましょう。

(文責:運営委員 北出敏行)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る